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InterBEE 2018「イマーシブ空間」BGM・SE制作しました


サウンドクリエイターのインチョー荒井(@incho3)です。こんちわ。

 

幕張メッセで毎年行われているプロユーザー向けの映像・音響機器展示会「Inter BEE」

今回、ヤマハサウンドシステム(株)の出展する立体音像デモ「イマーシブ空間」のBGM・SE制作を担当させていただきました。

 



20台以上のスピーカーを使用した立体音響

 

ヤマハサウンドシステム(株)は国内の有名コンサートホールや大型イベント会場の音響設備企画から設置までを行う会社で、東京ドームとかオペラシティとかNHKホールとかの設備も担当したスゴイ会社なのです!今回のInter Beeでもヤマハ関連の音響機材を多数展示します。

 

そのプロユーズ音響機器のデモ展示として、20台以上のスピーカーを使用した立体サラウンド音響を大型スクリーンの動画と連動します。映像の中にそのまま入ってしまったかのような体験ができると思います。

 

場所はHall2 特設展示ルームとなります。ぜひお立ち寄りください!

 



制作風景

 

今回はスタジオでのMAにも立ち会わせていただきました!

使っているのは「NUAGE」というオーディオプロダクションシステム。

Cubaseの上位ソフト「NUENDO」を専用コントロースサーフェス群で制御しています。NUAGEを実際に使用しているのを見るのは今回が初めてです。すごい高価なシステムなんですよ…。

 

四方の壁と天井に設置されたスピーカーによるサラウンド効果は圧巻の一言。

世の中ではVR・MRというと映像部分のみがピックアップされがちですが、音響も当然ながら重要です。

 

私も作曲・編曲がメインとはいえ、こういった立体音響の知識も勉強しておかないとダメですね。。最低でもプラグインの効果ぐらいは知っておかなくては…。

今回は良い経験になりました。時代から取り残されてたまるかー!

 

 


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