PS4 ゲーム2本が付くキャンペーンで「パラッパラッパー」DLしてみた!

2019/1/16更新

懐かしの名タイトル!

サウンドクリエイターの荒井智典(@incho3)です。こんちわ。

 

先日プレイステーション4を購入したのですが、そのときに「大バンバン振る舞い!今すぐカモン!キャンペーン」という、本体価格¥5,000引き+オススメソフト2本無料というけっこうお得なキャンペーンやってたんですよ。(現在は終了)

 

いろいろなサイトで「どのソフトがお得か?」というのが検証されていたのですが、音楽ブログである当サイトは当然のごとく「パラッパラッパー」をダウンロードしてみました!これは懐かしい!

 

元々¥1,980でDLできるのでおトク感は低いんですけどね…。

元祖音ゲー?

 

「パラッパラッパー」は1996年にプレイステーションで発売された元祖音ゲーともいえる存在で、ペラペラで可愛らしいキャラクターが当時話題になりました。当時、私も購入してプレイしてましたよ。もう20年も前なんですね。

 

早速プレイしてみると、これがまたすべてが懐かしい。まだゲームに夢中だった若き日を思い出します。

 

冒頭のムービーが1996年当時のままの粗い映像のままだったので少し残念だなー…と思っていたら、ゲーム本編は解像度が大幅にアップされ、ものすごくキレイになってました!これは嬉しい!

 

旧PS版との比較動画が公式から出てました。これはすごい進化だ。

 

音声は当時のままっぽいです。さすがに再録するのは難しいのか…。とはいえ、楽曲自体がヒップホップやレゲエ、ソウルといったすでにスタイルが確立されているジャンルなので、現在でも古さは全く感じられません。これがもしユーロビートとかハウスだったら、かなり時代を感じさせる仕上がりになっていたでしょう。ヒップホップが題材だったのは、リメイクをする上でかなりラッキーだったかも知れません。

 

個性的なキャラ群

 

プレイを始めると、当時のことを一気に思い出します。私、たまねぎ先生が結構好きでした。最終ステージでクールなアドリブを決めると、ブレイクダンスを踊り出すんですよ。当時「おおっ!スゲー!」ってなりましたもん(笑)

たまねぎ先生
たまねぎ先生

そして改めて見てみると、後ろの「弟子たまねぎ小僧」たちが面白い。曲に合わせて気合い入れてます。カワイイ

う〜
う〜
ハッッ!
ハッッ!

 

そしてこちらも印象的な「フリマのカエルさん」。目を¥マークにして「マニ マニ マニ」とレゲエを踊るのはなかなかシュール(笑) 今にして思うと、レゲエを聞いたのはこの曲が最初だったかもしれません。

お金大好き
お金大好き

そして鬼門のステージ4。ここから急に難しくなります。クチの悪いニワトリ先生とクールなサックスのミスマッチがイカス。3回ほどプレイするもクリアできず、4回目でようやくクリア。こんなに難しかったっけ!?

最終ステージは「天使にラブソングを」を思わせるソウルフルなナンバー。聞いてるだけで体が動いてしまいそうな完成度の高さ! 歌詞もとっても前向きです。♫Say HO〜!

 

最新のゲームと比べればステージも少なく目新しさもないかもしれませんが、この楽曲の完成度は素晴らしいです。純粋に「音楽を聞く」目的で購入しても損はないゲームソフトだと思います!また、オリジナルサウンドトラックも復刻版が発売されています。コチラもオススメ。

 


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